国内旅行をした時に、その土地のキャバクラや風俗に行ったりする人は多いと思うのですが、僕はプロの女性を相手にしても面白く感じないと言いますか、刺激を受けることが今はほとんど無くなってしまったので、その行為にお金を使うのは無駄だと思うようになってしまいました。
(合法的な風俗は国内のものはほとんど興味が無く、海外のものに手を出して行こうかなと今は思っています。)
キャバ嬢や風俗嬢ではなく地元の素人さんと遊びたいので、バーやクラブでナンパしたり、相席系のお店に行ったりするのですが、それだと遊べる(エッチなことができる)確率が低いので、でいればハプニングバーに行きたいと考えています。
この記事はそんな僕が名古屋に出掛けた際の夜の体験談になっています。
事前調査
「名古屋 ハプニングバー」でgoogle検索すると10数軒のお店が見つかりますが、そのほとんどはカップル喫茶で、単独男性が入店できるのは半分以下。
さらにそのほとんどが小さいお店で、小さいお店と言うのは常連になって単独男性同士のコンビネーションプレーが出来るようにならないとなかなか遊べなかったりするので、地元民以外が行くのには適さない場合がほとんです。
(もちろん新人に優しいお店もありますが、それは少数派だと思います)
いろいろ吟味した結果、名古屋の中では規模が大きそうなお店2つに絞って比較検討し、入会金が安い方に僕は行くことにしました。
一度しか行かない可能性が高いお店に高額な入会金は払いたくないですから。
ハプニングバーの単独男性の入会金の相場は5,000円ですが、僕が行くことにしたお店は1,000円でしたので捨て金になってしまっても良いかなと。
当日
お店の場所を確認して泊まるホテルを決めます。
金曜の夜だったのですが、名古屋のホテルはほとんど空きが無く選択肢が少なかったですし、繁華街と名古屋駅が離れているのでちょっと不便で面倒でした。
しかも仕事が終わったのが22時を過ぎてしまったのでホテルに着いたのは23時、いきなり舐められたりしても大丈夫なようにシャワーを浴びたりして部屋を出たのは23時半過ぎ、初めての街でちょっと迷ってしまってお店に着いたのは24時過ぎとハプニングバーに行くには少し遅い時間になってしまいました。
ハプニングバーに行くのは22時少し前くらいを僕はおススメします。
早く行き過ぎると暇になってしまいますし、遅く行き過ぎるとすでにグループが完成されていて輪に入りづらかったリします。
終電までに帰る女の子と、23時から終電が過ぎるくらいに来て朝までいる女の子の2パターンがあって、そのどちらとでもチャンスがあるのが21時半くらいにお店に行くパターンだと思っています。
(僕の感覚だと一番ハプニングが起こるのは26時半くらい。せっかく来たから何かしようってみんな思い始める時間だと思っている)
入店
ホームページに記載されているお店の近くの目印とされている場所まで行ったら電話して、詳しいお店の場所を教えてもらい、指定された雑居ビルの指定された部屋のインターホンを押す。
ドアを開けてもらって中に入ると、ちょっとイカツイ感じのお兄さんにお店のシステムなどを説明されお金を払う。
身分証は確認されただけでコピーを取られたりすることはなかったのですが、住所が東京だった為にいろいろ質問された。
「名古屋出張が多い」「風俗やキャバクラじゃ面白く無い」「東京でハプバー通いしている」と3つの説明をしたらお兄さんは納得してくれたし、「そういう人は多い」と共感(?)してくれた。
実際に僕も東京のハプバーで、出張に東京に来るたびにお店を利用しているという単男さんに何回かあった事がある。
店内
店内にはバーカウンターとソファ席があり、20人も入ればギュウギュウになってしまうような広さだった。
名古屋では広めの箱だとネットには書かれていたのだが、東京だと小~中規模くらいのお店だろう。
男女比は半々でしたが年齢層は高く、男女共に僕よりも年上ばかりで、女性のメインは30代後半から40代、男性は40代から50代と言う感じだった。
超排他的
僕の魅力が無い、スキルが足りないだけだったかもしれませんが、東京のハプバーではありえないような排他的な環境でした。
「名古屋人 排他的」とgoogleで検索すると「名古屋人は排他的です!」みたいなwebページがたくさんヒットするくらいなのですが、それ以上にお客さんが全員常連で全員顔見知りと言うのも、東京人の僕が溶け込みにくかった原因だと思います。
ただひとりだけ新人が好きというか、おせっかいを焼いてしまう感じの女性の方がいて、その人は僕のアソコを触ったり、手をおっぱいに誘導したりと積極的に絡んできてくれました。
ちょっと年齢は高めでしたが、若い頃は絶対に美人だったと言うか、魅力的な面影を残している人でした。
ハプニング状況
僕がお店に滞在していたのは金曜の24時過ぎから27時過ぎくらいまでだったのですが、ハプってる男女は一組もいませんでした。
キスしたり、胸をさわりあったり、アソコをまさぐったりしている人も全然いませんでした。
名古屋のハプバーと言いますか、このお店があまりハプニングに積極的なお店じゃないのか、この日がたまたま落ち着いた日だったのか、そんなことは1回行っただけではわからないのですが、あんまり盛り上がって無いなと言うのが僕の感想です。
もし初めてのハプバー体験がこれだったら、高いお金を払ってまた行きたいなとは思わなかったと思います。
地方のハプバー遊びはどうなのか?
僕は東京住みなので地方と言う表現を使っていますが、自分の地元以外の小~中規模のお店で遊ぶのはハプバー上級者じゃないと難しいのかもしれません。
常連になって店員さんや同じ単男と仲良くなったりした方が女の子を口説きやすいですし、女の子の知り合いが増えればお店の中だけのセフレみたいな感じになれたりしますし(お店の外でも会うようになったりすることも…)、女の子から需要があるように見える男は他の女の子からも気になる存在になれたりしますので、いろいろ遊びやすくなります。
地方のお店で高い入会金を払って身分証をバラまいたりするのは得策では無いのかもしれません。
入会金の無いお店や身分証を提示するだけのお店がたまたまあったら行く価値はあると思いますが。
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ハプニングバーに関するnote書いてます
・【基礎編】ハプニングバーでセックスするまでの流れとその時に考えていたこと
https://note.com/tokyohguide2/n/n5aec2f19669e
・ハプニングバーで地蔵単男が逆ナンされてセックスするノウハウ
https://note.com/tokyohguide2/n/n206962007bf4
・男祭りになる可能性が高いから単独男性がハプニングバーに行かない方が良い日
https://note.com/tokyohguide2/n/n840b7acb196a
最近のセックス
ここ最近は本当にこの3パターンのセックスしかしていません。2024年はハプニングバーと酒場で逆ナン風の絡みをしてきた女性とネットで知り合ったFTMくんとしかセックスできなかった…。
— 東京変態ガイド (@tokyohguide2) January 6, 2025
ここ数年新しいセックスパターンを開拓できていない自分が残念過ぎる。
40代半ばになるとマッチングアプリがほぼノーチャンスなのが現代ではキツイ。
立ち飲み屋さんで逆ナンされたというか女性に絡まれてしたセックス、ハプニングバーでの逆ナンからのセックス、ネットで知り合ったFTM(Female to Male/元女性の現在男性)に喰われるセックスばかりここ数年しています。
この3つのパターンは再現性がかなりあるので狙ってできますし、どれもセックスに積極的な女の子との出会い方なので射精の満足感がかなり高くなるので、新しい挑戦をサボってしまっていました。
でもやはり飽きは来てしまうもので、あと1~2つの出会いパターンを発見したいと2025年は思っています。
3つのパターンについて体験談は他にもたくさんありますがいくつかオススメを紹介します。




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